「髪質改善って結局どこも同じじゃないの?」
そう思っている方は少なくありません。
でも実際は、どんな成分を使い、どう使い分けているかで、仕上がりも持ちもまったく変わります。
Aliceでは、
・レブリン酸
・グリオキシル酸
という髪質改善成分を、縮毛矯正やトリートメントの中に取り入れながら、その人の髪に合わせて施術を組み立てています。
ただ施術をするのではなく、
「どうすれば本当に美髪になるか」
を考えて設計しているのがAliceの特徴です。
Aliceが大切にしている施術の考え方
Aliceでは、基本の流れとして
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クセや広がりが気になる方には縮毛矯正
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その後、約2ヶ月前後で髪質改善トリートメント
この順番で美髪を育てていくことをおすすめしています。
一度ストレートのベースを整えた上で、
髪質改善成分を使って質感と内部状態を底上げしていく。
これが、ツヤと手触りを長くキープできる理由です。
レブリン酸は縮毛矯正にも取り入れている
レブリン酸は、髪の内部成分と結びつきやすく、
髪を引き締めながらツヤと手触りを高めてくれる成分です。
Aliceではこのレブリン酸を、
縮毛矯正の工程の中に取り入れることもあります。
レブリン酸を取り入れることで起こる変化
・普通に縮毛矯正するよりツヤが出やすい
・手触りが硬くなりにくい
・毛先が自然で柔らかい質感になる
・ハイダメージ毛でも対応しやすくなる
縮毛矯正はクセを伸ばす技術ですが、
そこにレブリン酸の特性を掛け合わせることで、
「ただ真っ直ぐ」ではなく「美しいストレート」に仕上げることができます。
髪質改善トリートメントでは2つの成分を使い分ける
Aliceの髪質改善トリートメントでは、
グリオキシル酸とレブリン酸の両方を使い分けています。
ここが、仕上がりの差が出る一番大きなポイントです。
ハリコシが足りない髪にはグリオキシル酸
髪が
・ペタンとしやすい
・コシがなくスタイルが決まらない
・エイジング毛で細くなってきた
こういった状態の時には、アルカリ性に傾けたグリオキシル酸を使用します。
グリオキシル酸は反応が強く、
髪にハリ・コシ・密度感を出しやすい成分です。
正しく使えば、
・根元の立ち上がり
・髪の芯がしっかりした感覚
・ツヤの強さ
が出やすくなります。
ハリコシが出ている髪にはレブリン酸
一方で、すでにハリコシがある髪に同じ設計をすると、
硬さやゴワつきにつながる可能性があります。
その場合はレブリン酸を中心に設計し、
・柔らかさ
・しなやかさ
・指通りのなめらかさ
を重視して仕上げていきます。
どちらを使っても「普通のトリートメント」とは別物
グリオキシル酸でもレブリン酸でも共通して言えるのは、
一般的な表面コーティング型のトリートメントとは仕上がりの質がまったく違うということです。
・ツヤの出方が違う
・手触りの密度が違う
・効果の持続期間が違う
「トリートメントをした日だけ綺麗」ではなく、
「時間が経っても扱いやすい髪」を目指せるのが、この施術の特徴です。
成分よりも大事なのは「見極めと設計」
レブリン酸が良い、グリオキシル酸が良い、という単純な話ではありません。
大切なのは
・今の髪にハリコシが必要なのか
・柔らかさが必要なのか
・ダメージ履歴はどうか
・熱耐性はどれくらいか
ここを見極めた上で、
薬剤の種類・濃度・pH・アイロン操作まで細かく設計すること。
だからこそAliceでは、
髪質改善も縮毛矯正も「誰にでも同じ施術」は行っていません。
まとめ
・Aliceではレブリン酸を縮毛矯正にも取り入れて美髪精度を高めている
・髪質改善トリートメントではグリオキシル酸とレブリン酸を使い分け
・ハリコシが欲しい時はグリオキシル酸
・柔らかさを出したい時はレブリン酸
・どちらも一般的なトリートメントより質感と持続性が高い
・一番の違いは「髪を見て施術設計していること」
髪は、正しく設計すれば確実に変わっていきます。
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