40代・50代になってから、縮毛矯正をしたいけど
“髪が細くなって不安”“傷みそうで怖い”
そう感じて検索していませんか?
この記事では、
縮毛矯正専門の美容師が
縮毛矯正で髪がどれくらい変わる事が出来るか解説していきます。
エイジング毛とは?40代・50代で髪質が変わる理由
40代以降は髪の内部構造そのものが変化し、クセやチリつきが出やすくなります。
昔と違って髪質が変わってきたと感じる事ってありませんか?
もしかしたら、それはエイジング毛かもしれません。
エイジング毛とは、年齢を重ねる事によって髪の毛の状態が変化した事をいいます。
・白髪
・細毛 軟毛
・ハリ コシの低下
・パサつき 艶の減少
・薄毛 抜け毛
・くせ毛
などの症状が髪に現れてきます。特に白髪染めを始める方は多く、それによるダメージがさらに症状を加速させて、髪がまとまらない状態をつくってしまいます。
エイジング毛は縮毛矯正で改善できる?注意点と効果
もしエイジング毛になってしまったら、どうしたらいいのか!一番最初に思いつくのはトリートメントだと思います。
髪質改善トリートメントであればかなり改善できるのですが、くせ毛の改善が出来ず効果の持続力が今一つになる事があります。
そこでオススメなのが縮毛矯正です。
エイジング毛に縮毛矯正をするには、ダメージが酷くなるリスクがあるのでかなり高い技術力が必要です。
でも上手にあてれば、縮毛矯正の薬剤がハリコシのでる成分の浸透を助けてくれたり、アイロン施術の時の熱を利用して一緒に髪に被膜を貼り付けて、艶や手触りをよくしてくれたり、縮毛矯正と髪質改善トリートメントの相乗効果はとても高くなっています。
エイジング毛+白髪染めを繰り返した髪に縮毛矯正を行った実例です。

Before
画像のお客様も三週間のペースで白髪染めをされて、とてもダメージが強く出てしまい癖毛で扱いにくくなっています。
この状態での縮毛矯正は本当に難しく、対応出来る薬剤も限られるし、アイロンの温度設定もしっかりしないとビビリ毛になってしまいます。
なので、中性~酸性の縮毛矯正剤で時間をかけて反応させて、シルクプレートを使ったアイロンを使用して熱が髪にダイレクトに伝わらないように、細心の注意で施術をします。

After
エイジング毛特有のチリつき・乾燥を抑え、
自然な丸みとツヤを重視した仕上がりです。
色ムラの部分はダメージもムラになっているので、施術で毛髪の強度をしっかりあげて、表面を薄くコーティングするように被膜をつけてあげることで、根元~毛先まで、綺麗に艶がでています。
エイジング毛は、
薬剤選定・アイロン温度・施術工程を間違えると
一気に扱いにくくなります。
「もう傷ませたくない」「失敗したくない」
そう思っている方ほど、事前の見極めが大切です。
年齢毛に対応した縮毛矯正が必要な方は、
一度、髪の状態を見てもらうことをおすすめします。
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