「分け目が目立つ気がする」
「ポニーテールが細くなった?」
「抜け毛は多くないけど、全体にボリュームがない」
こう感じてる女性、実はかなり多いです。
その中でよく聞くのがびまん脱毛症という言葉。
ただし、
👉 まだ治療が必要な段階ではない人
👉 “なりかけ”の人
も多く、美容室でできるケアや考え方もあります。
この記事では
「薄毛が気になり始めた女性」向けに
原因・初期サイン・今できる対策をお伝えします。
びまん脱毛症とは?(簡単に)
びまん脱毛症は、
特定の部分だけでなく、全体的に髪が細く・少なく感じる状態のこと。
✔ 円形脱毛症のようにハッキリ抜けるわけではない
✔ 抜け毛の本数が急増しない場合も多い
✔ 「髪の密度が下がった」感覚が先にくる
そのため
「気のせいかな?」と放置されやすいのが特徴です。
こんな状態は“初期サイン”かも

次のような変化があれば、初期段階の可能性があります。
・分け目が前より目立つ
・髪1本1本が細くなった気がする
・根元の立ち上がりが出にくい
・全体のボリュームがなく、スタイルが決まらない
・地肌が透けて見える感じが増えた
※この段階では
医療治療が必須とは限らないケースも多いです。
女性のびまん脱毛症、主な原因
初期のびまん脱毛症は、
1つの原因ではなく、重なって起きることがほとんど。
① ホルモンバランスの変化
・加齢
・出産後
・強いストレス
女性ホルモンが減ると、
髪が「細く・短く」なりやすくなります。
② 頭皮環境の乱れ
・洗浄力の強すぎるシャンプー
・乾燥・皮脂過多
・カラーや縮毛矯正のダメージ蓄積
頭皮が不安定だと、
健康な髪が育ちにくくなります。
③ 栄養・血行不足
・食事量が少ない
・たんぱく質
・鉄分不足
・睡眠不足
髪は「後回し」にされやすい組織。
生活習慣の影響をかなり受けます。
まだ“治療前”の人ができる対策
ここ大事なところで
「増やす」ではなく「減らさない・弱らせない」意識。
✔ シャンプーを見直す
- 洗いすぎない
- 刺激の強い成分を避ける
- 頭皮が乾燥しすぎないもの
「ノンシリコン=良い」ではないのもポイント。
✔ 頭皮を乾燥させない
- ドライヤーは地肌から
- 自然乾燥はNG
- 熱を当てすぎない
✔ 髪に負担をかけない施術
- 無理なハイトーン
- 強すぎる縮毛矯正
- 毎日の高温アイロン
細くなり始めた髪ほどダメージに弱いです。
※びまん脱毛症の初期が気になる方は、
まず毎日使うシャンプーの刺激が強すぎないかを見直すのも一つです。
※「ノンシリコン=正解」ではなく、
頭皮状態で選ぶことが大切です。
これは美容室ではなく病院へ
以下に当てはまる場合は、
皮膚科や専門医への相談をおすすめします。
・急激に抜け毛が増えた
・地肌が赤い・かゆい・痛い
・明らかに密度が減ってきている
・数ヶ月で急変した
※美容室では診断・治療はできません。
美容室としてできること
私たち美容師ができるのは、
- 頭皮・髪の状態を一緒に確認する
- 髪に負担をかけない施術提案
- ボリュームが出やすいカット・乾かし方
- 今後の変化を早く察知すること
「気にしすぎかも?」の段階で相談できる場所
それが美容室やと思ってます。
まとめ
✔ 女性の薄毛は「突然」ではなく「少しずつ」
✔ 初期は生活・ケアの見直しで守れることも多い
✔ 不安なときは、放置せず早めに相談
「まだ大丈夫」
このタイミングこそが、一番大事です。
※薄毛が進行している場合や、
症状が急激な場合は医療機関へご相談ください。
本記事は初期〜予防を目的とした内容です
※髪のボリューム低下は、
外側のケアだけでなく栄養面の影響も受けます。
サプリは
「飲めば増える」ものではありません。
が有効な側面もあります。
食事で不足しがちな栄養を
補助的に考える、という前提でサプリメントにつてまとめています。
Aliceのホームページ

👉Aliceのホームページはこちら
👉Aliceの髪質改善縮毛矯正を解説した記事はこちら
お問い合わせ
LINE【公式アカウント】hair salon Alice
LINEからのご質問、商品購入、問い合わせなどを受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
下をタップすると友達追加出来ます
↓↓

24時間ネット予約が出来ます

大阪府吹田市昭和町10-17 1F
hair salon Alice (ヘアーサロンアリス)
