縮毛矯正後にアイロン・巻き髪はいつからOK?失敗しない温度とケア法

縮毛矯正の後のストレートアイロン 髪の扱い方・ケアの方法
縮毛矯正後でも、巻き髪は楽しめます。 大切なのは“いつ・どの温度で・どう巻くか”
まだAliceを知らない くせ毛・エイジング毛でお悩みの方へ

このブログは、くせ毛・エイジング毛に悩む方のために実際の施術経験をもとに書いています。
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「縮毛矯正をした後って、アイロンやコテで巻いても大丈夫?」
こんな疑問を持つ方はとても多いです。
結論から言うと、縮毛矯正後でもアイロンや巻き髪は楽しめます。ただしポイントを守らないと枝毛・パサつき・うねりの原因になることもあります。
ここでは失敗しないアイロン&巻きのタイミングと、ツヤ・まとまりをキープするコツを美容師目線で分かりやすく解説します。


① 縮毛矯正後の髪は“まだデリケート”

縮毛矯正直後の髪は、薬剤と熱の影響で内部がまだ安定しきっていません。
そのため、施術後すぐに高温の熱を当てるとダメージにつながる可能性があります。


② アイロン・巻きはいつからOK?

基本の目安は👇

施術後48時間以上(できれば3日)
→ 髪内部の形状が落ち着くまでの時間が必要です。
この期間に熱で巻き髪にすると、せっかくのストレートが戻ったり、髪が硬くなったりすることがあるので注意しましょう。


③ アイロン・巻き髪の基本ルール

縮毛矯正後は髪が普段より敏感なので、以下の点を必ず守ってください👇

✔ 温度は控えめに設定

120〜160℃ を基本に。
高温すぎると髪が乾燥しやすく、枝毛や切れ毛のリスクも上がります。
髪が細い人やダメージ毛は、120℃前後から調整していくのが安心です。


✔ 熱から髪を守るスタイリング剤を使う

ヘアミストや熱保護スプレーは、熱による乾燥やダメージを防ぎます。
毛先中心に使うとツヤ感もUP


✔ 何度も同じ場所に熱を当てない

同じ毛束を何度もプレートやコテで通すと、
→ 熱が集中して髪が硬くなる
→ ツヤが出にくくなる
といったトラブルの原因になります。


④ 巻き髪はどう楽しむ?

巻き髪をする女性

縮毛矯正ですでにまっすぐになっている髪は、
強いカールよりゆるい波スタイルが相性◎です。
強いカールは普通の髪より取れやすいので、
巻いた後にヘアスプレーやセラムでキープするのがコツです。


⑤ 美容師視点でのアドバイス

縮毛矯正は薬剤とアイロンの工程で髪をまっすぐに固定しますが、
それだけでツヤやまとまりが完成するわけではありません。

巻き髪を楽しむ人ほど、

熱の当て方
温度調整
ヘアケア剤との組み合わせ

この3つを適切にすることで、
「ただの熱ダメージ」ではなく
“ケアされた巻き髪” になります。

Aliceでは、
「最初の巻きは低温で」
「一度の通しで仕上げる」
「仕上げに保護ミスト」
というステップを推奨しています。
これで縮毛矯正の滑らかさと巻きの可愛さを両立できますよ。


まとめ

縮毛矯正後のアイロンや巻き髪は

✔ タイミング(48時間〜)
✔ 温度(低〜中温)
✔ 熱保護&コテ操作

の3点を守れば、
ダメージを抑えながらスタイルチェンジができます
施術後の髪を大切に扱うほど、ツヤ・まとまりは長持ちします。

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