トリートメント?髪質改善?サロンでするトリートメントとホームケアのトリートメントの違いはあるの???

髪質改善トリートメントに悩む女性 髪の知識

ヘアケアをするとなったら思い浮かぶのはトリートメントだと思います。

ここまでは誰もが知っている事だと思いますが、トリートメントは一括りに出来ない程、沢山の種類が出ています。

インバストリートメントやらアウトバストリートメントやらアウトバスでもミルクやらオイルやら、成分もいろんなメーカーが色々配合してだしています。

そして表現の仕方も、トリートメントや髪質改善など色々あります。

そこでトリートメントや髪質改善、サロンでするトリートメントや家でするホームケアトリートメントについて、それぞれ役目があるのでそれについて触れていきます。

ここで説明するのはあくまで、Aliceで考えるのトリートメントの位置づけです。

トリートメントの役割

髪質改善トリートメントをする女性


そもそもトリートメントの役割が何かを把握しないといけないのですが、トリートメントは髪を修復する役目だと思う人がほとんどだと思います。

間違ってはいないのですが、実は正しい表現ではありません。

髪は死滅細胞である為、実は回復する訳ではないんです。

何故なら最初から死んでいるからです。もし死んでいなく回復できる細胞であれば、痛点なども存在するかもしれないし、ヘアカットなんか痛くて出来ないかもしれません。

髪を切っても平気でいれるのは、死滅細胞だからです。

話が少しそれましたが、なので回復しないので修復という表現は正しくはないのです。

なら何が正しいかというと

回復・修復 → 補修・補強

このあたりの言葉がちょうどいい表現なのではないでしょうか!!

なのでトリートメントは、ダメージした髪の毛の中に、髪の毛本来の成分に似た成分を入れ込み、それを留まらせるようにして補強するというのが、トリートメントの役割です。

その髪に入れる成分や、成分をどうやって髪の中に留まらせるかが、いろんな方法があり、トリートメントの種類の多さに繋がってくるのです。

髪の親水性と疎水性

髪の構造

今までもブログで書いた事がありますが、髪には親水性疎水性という性質があります。

親水性は水分を含みやすい状態で、疎水性は逆に水分を含みにくい状態の事をいいます。

疎水性とよく似ているので、撥水という言葉がありますが、これはまた別の意味で撥水は水を弾きいて水分を吸わない状態です。疎水は吸いにくいが水分は少し含むと思っていただければいいと思います。

疎水  撥水 

同じ意味ではありません。 

健康な髪ほど、疎水性にちかく、ダメージが大きい髪ほど、親水性になっていきます。

くせ毛は強くなると撥水の毛質の方が多いです。

サロンでするトリートメントの役割は!!

サロンでトリートメント

ならダメージした髪を健康な髪にちかい状態にするにはどうしたらいいのか?

それは親水性の髪を疎水性の髪になるように補強したらいいのではないかとAliceでは考えました。

ダメージした髪(親水性)→ 健康な艶のある髪(疎水性)

くせ毛(撥水性)→ 健康な艶のある髪(疎水性)

これがサロンでするトリートメントや髪質改善の役割です。

基本的にはトリートメントというと、薬剤(パーマ液etc)を使わない施術の事を指します。

なので微還元トリートメントや縮毛矯正などはトリートメントでくくる事はできません。
ですが艶のある髪にするには時には必要であるとAliceでは考えています。

親水性を疎水性に変えるのは、システムトリートメント酸熱トリートメント微還元トリートメントであると考えています。

撥水性のくせ毛の髪を疎水性にちかい状態にするのを、微還元トリートメントであったり、あとは縮毛矯正ストレートパーマが必要であったりと考えています。

色んなタイプのトリートメントや縮毛矯正を使って、修復ではなく補強して健康にちかい艶のある状態にする、これがAliceの髪質改善の原点です。

髪質改善は色んな意味があるとおもいますが、Aliceでは『扱いやすい艶髪』にする事を定義にしてます。

ダメージも問題ですが、まずはどうやったら綺麗に疎水性もっていけるかが大事だと考えています。

その上でダメージを最小限にする事を考えます。

これがサロンでするトリートメントや髪質改善の役割と考えています。。

ホームケアトリートメントの役割について!

ホームケアトリートメントする女性

次にホームケアトリートメントの役割はというと、疎水性に変わった髪を維持する事です。

基本的にホームケアトリートメントでよくある成分は、水分をよく含ませやすくさせて、しっとりさせたり、サラサラにしたりします。

なのでダメージ毛などでよくあるのですが、親水性の髪が余計に親水性になってしまい、濡れてるときはサラサラで乾かすとパサパサになる、これは親水性で水含みすぎるのを止めてあげないといけません。

なのでサロンのトリートメントや髪質改善の施術で疎水性に寄せる必要があります。

その上でホームケアトリートメントをするとその効果が発揮されるのです。

そもそもがサロンと家のトリートメントは役目が違うのです。

まとめ

いかがですか??

トリートメントや髪質改善、サロンでのトリートメントとホームケアトリートメント違いがイメージ出来たでしょうか?

どちらかだけをしたら大丈夫という訳ではなく、両方に特徴があり、やっぱり家で出来ない事をサロンでやるわけです。

あとは担当の美容師さんの判断に任せて勧めていただくのが一番だと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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