縮毛矯正と梳きすぎの関係|失敗を避ける髪質改善解説

縮毛矯正後、クセは伸びていますが、梳きすぎた部分に毛羽立ちが見られるケース。 施術事例・ビフォーアフター
縮毛矯正の仕上がりは、施術前の梳き具合によって大きく左右されます。
まだAliceを知らない くせ毛・エイジング毛でお悩みの方へ

このブログは、くせ毛・エイジング毛に悩む方のために実際の施術経験をもとに書いています。
はじめての方は、まずはこちらからAliceを知ってください

大阪・吹田エリアで縮毛矯正をしていると、
「梳きすぎて失敗した」「毛羽立ちが出た」
という相談をよく受けます。

髪を梳きすぎたせいで縮毛矯正後に毛羽立った…
そんな経験ありませんか?

今回は髪を軽くする(髪を梳く)と縮毛矯正を実例で解説していきます

梳きすぎが縮毛矯正に影響する理由

縮毛矯正で綺麗なストレートにしたい時、
つい「髪を梳いて収まりをよくしたい」と考える方がいます。
でも、髪を梳きすぎると縮毛矯正後に毛羽立ちが目立つことがあるんです。
これは単にクセや量だけの問題ではなく、髪の構造とダメージの関係に原因があります。

梳きすぎやダメージが重なると、縮毛矯正の仕上がりに影響が出ることがあります。
👉髪を梳くをもっと詳しく解説した記事はこちら

Before:梳きすぎたくせ毛の状態

髪を梳きすぎて縮毛矯正の施術前

今回のお客様は、

✔くせが強い
✔髪の内側が過度に梳かれている

という状態でした。
こうした髪は、表面ではまとまって見えても、内部では強いクセと細さが混在し、縮毛矯正の負担耐性が大きく差が出ます。

After:縮毛矯正後の毛羽立ち

梳き過ぎた髪に縮毛矯正をした施術例

縮毛矯正をかけて見たところ、クセ自体はしっかり伸びました。
中の部分は若干毛羽立ちが出てますが、かなり綺麗になりました。
毛先はスカスカですが綺麗に伸びました。

梳きすぎている部分がは「細く弱く」なっているため、縮毛矯正の薬剤反応やアイロン操作で、焼けてしまったり、伸び損ねたりがあるので、とても難しいポイントです。

梳き過ぎた髪に縮毛矯正するのは、アイロンの力加減がとても重要になります。
これは施術者の差がでてしまうポイントでもあります。

何が悪いのか?「梳く=悪」ではない

大切なのは【どれだけ梳くか”ではなく“どのように梳くか】です。
表面だけ軽く梳く場合と、中身まで大胆に梳く場合では仕上がりが全然違います。
実際、表面の梳きが少ない部分では毛羽立ちが起きていないのが確認できました。

どうすれば良いのか?現場からのアドバイス

縮毛矯正をする時は👇

・梳く量は最小限にする
・クセが強い部分だけ慎重に対応
・必要なら複数回のケア施術で改善
・乾かし方・ホームケアも重要

これを意識するだけで、毛羽立ちを抑えてまとまりのある仕上がりに近づきます。

まとめ:梳きすぎ→毛羽立ち→失敗を防ぐために

大阪吹田で縮毛矯正や髪質改善をしている美容師として、
梳きすぎによる毛羽立ちは何度も見てきました。

縮毛矯正は、ただクセを伸ばせば良いわけではありません。
髪に負担がかかりやすい梳きすぎが、仕上がりの質に直結することがあるんです。
そのため、カットと縮毛矯正のバランスを見極めることが重要です。

もし他店で梳かれすぎてしまった髪でも、正しい施術とケア次第で毛羽立ちは抑えられます。安心してご相談ください。

エイジング毛は梳いた髪と同じくらい、薬剤選定の影響を受けやすい髪質です。
👉エイジング毛と髪質変化についての詳しく解説した記事はこちら

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👉Aliceの髪質改善縮毛矯正を解説した記事はこちら

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