縮毛矯正は、なぜリタッチが基本なのかご存じでしょうか。
縮毛矯正リタッチとは、伸びてきた根元だけを整える施術方法です。しかし実際には、毛先まで毎回かけてしまい、ダメージが蓄積しているケースも少なくありません。
今回ご紹介するのは、根元が4〜5cm伸びた再来のお客様の縮毛矯正リタッチ実例です。毛先には矯正が残っているものの、乾燥によるパサつきが出始めていました。
吹田で縮毛矯正を専門に行う中で感じるのは、全体に強くかけることよりも、安全に積み重ねることの大切さです。
縮毛矯正リタッチは、毛先を守りながら自然な艶を保つための設計です。この記事では、リタッチの重要性と安全性、そして長期的に美しく保つための考え方を解説します。
縮毛矯正リタッチの実例(根元4〜5cm)
今回のお客様は当店再来の方。
前回の縮毛矯正から約半年、根元が4〜5cm伸びた状態でした。
毛先は過去の矯正が残っており、癖は戻っていません。
しかし、乾燥によるパサつきが少し目立ち始めていました。
ここで重要なのは、
毛先に再び強い薬剤を重ねないこと。
今回は根元のみをリタッチし、
毛先にはレブリン酸を使いながら保護設計で艶を出しました。
結果、全体は自然に繋がり、
毛先の柔らかさも損なわずに仕上がりました。
施術例 Before

施術例 After


なぜ縮毛矯正はリタッチが基本なのか
縮毛矯正は髪の内部構造を変化させる技術です。
そのため、一度かけた部分に何度も薬剤を重ねると、
・硬化
・乾燥
・質感低下
・ビビり毛リスク
が高まります。
リタッチは「ダメージを最小限に抑える設計」です。
必要な根元だけに作用させることで、
毛先の体力を守りながら美しさを維持できます。
👉ダメージで失敗しやすくなった髪の縮毛矯正を解説した記事はこちら
リタッチが伸びすぎるリスク
根元が伸びすぎると、
・境目に負担が集中
・アイロン熱が重なりやすい
・塗布の精度が下がる
・仕上がりの均一性が崩れる
特に4〜5cmを超えてくると、
境目がデリケートゾーンになります。
安全性を考えるなら、
「伸びすぎる前」に整えるのが理想です。
毛先への正しいアプローチ
毛先は矯正する場所ではなく、
守る場所です。
今回のように、
・レブリン酸による保護
・過度な熱集中を避ける
・保湿と質感調整
でアプローチします。
薬剤を重ねないことが、
結果的に艶へと繋がります。
定期的にリタッチするメリット
・常に扱いやすい状態を維持
・湿気の影響を受けにくい
・毛先ダメージの蓄積防止
・長期的に綺麗が続く
縮毛矯正は「一度強くかける技術」ではなく、
安全に積み重ねる技術です。
吹田で縮毛矯正をお考えの方へ
吹田で縮毛矯正をされる方の多くが、
「毛先の傷み」を不安に感じています。
大切なのは、
全体を何度もかけることではなく、
必要な部分だけを整えること。
リタッチを基本に考えることで、
数年後の髪の状態が大きく変わります。

まとめ
縮毛矯正は強い技術だからこそ、
リタッチ設計が重要です。
根元だけを整え、毛先を守る。
それが長く艶を保つ秘訣です。
縮毛矯正は一回で完成するものではなく、
積み重ねで美しくなる技術です。
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👉Aliceの髪質改善縮毛矯正を解説した記事はこちら
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