縮毛矯正が不自然にならない2つの改善方法

くせ毛を縮毛矯正 くせ毛の手入れ




くせ毛が気になりストレートにしたくて縮毛矯正をすると、全くもって不自然になってしまったという経験をされた事はないでしょうか?

もしそうなった時どうすればいいかの対策をお伝えしていきます。

せっかくストレートの施術を受けるのだから素敵な髪型に変身したいですよね。

もし失敗した場合や失敗しないような方法になりますのでぜひ活用頂けたらと思います。




縮毛矯正をしたら不自然なストレートになってしまった!

不自然な縮毛矯正



縮毛矯正の経験のある方からの悩みで、一番多くお聞きするのが不自然なくらいまっすぐになったとか、毛先がシャキーンとなってしまったとか。

これは縮毛矯正の特徴でもあるのですが、そもそも癖を薬剤の化学反応によってまっすぐに矯正していくものなのでまっすぐになるという事は、縮毛矯正という施術は成功と言えますが、実際はあまりまっすぐすぎる髪の毛は自然とは程遠い仕上がりになります。


できればナチュラルストレートといった形が理想的ですよね。


ではまっすぐになってしまった場合の改善方法はどんなものがあるのでしょうか。


まっすぐになりすぎた時の改善策は?


選択肢としてはニ択です。

一つ目はまっすぐになりすぎてしまった状態をもう一回薬剤での施術で丸みをつけなおす。

二つ目はストレートアイロンやコテなどを使用し毎日自然な丸みをつけたりウェーブやカールスタイルにしてしまう。

このニ択しかありません。

一つ目の薬剤でもう一度丸みをつけ直すという方法はメリットはシャキーンと感が弱まり理想とする自然なストレートになる可能性があります。



しかしリスクとしてはダメージが再度蓄積していくことと最悪全く変わらないという点が挙げられます。


むしろ髪の毛の質感が悪くなり見た目は変わらずダメージだけ与えてしまうこともあるので安易にやり直すのではなくしっかりと美容師と相談をしながら施術を決めていく必要があります。

あて直しはダメージの量によって最終手段としての方法なので、あて直す以外の方法で考えていくほうがリスクが低いので髪に負担はかかりません。


ダメージが出すぎてしまう場合はアイロンorコテでなんとかする




もう一つはダメージのリスクが少ないパターンです。


まっすぐになってしまった髪の毛をできるだけ毎日のスタイリングで自然なストレートに形を変えてあげることです。


一般的に縮毛矯正をされる方は癖が強いことが一番の悩みの場合が多くできるだけ癖を伸ばしたいという気持ちが強いので、基本的には癖がない状態にして普段お出かけなどをする前のスタイリングの一部としてコテやアイロンでカールやウェーブをつけてあげるというパターンが多いようです。


実際に自然なストレートにしようと思って最初から弱い薬などを使用した場合に元々の癖が残ってしまったという方も多く、結局また真っ直ぐにあて直しに来るということもありますので場合によれば、真っ直ぐにさせた方が結果的には髪の毛の扱いは楽になることが多い事もあります。


くせが出にくいようにしっかりと伸ばしておくか、くせが戻ってしまうかもしれないが弱い薬でするのかは好みの部分でもありますが、縮毛矯正をしてうねりをとってあげた状態で毛先や中間で動きを出すためにスタイリングをされているという方も意外に多いのでくせが戻る事を考えてみるとしっかりあてるのも大切なのかもしれません。



縮毛矯正をする時のポイント

縮毛矯正のポイント



不自然なまっすぐ感に仕上がらないようにするためにも縮毛矯正のあて方は気をつける必要があります。




毛先まで縮毛矯正をする方がいいかの判断は自分が気になったらという点でいいと思いますが、よく美容師と相談して、基本的には毎回毛先までするものではないので、そのあたりの調整は必要になってくるのかもしれません。



毛先はあてないで伸びてきた根元だけをあてる



今までに縮毛矯正をあててきた方は新たに伸びてきた根元が癖があり以前あてた中間から毛先にかけては残っている状態になりますのでリタッチと言われる伸びた部分だけの施術をオススメします。




毛先の縮毛矯正の具合が気にならず、矯正が残っている場合は、根元の縮毛矯正の繰り返しが一番ダメージが少ないのですがあまり強くあててしまうと最初はいいけどいつか毛先になった時にまっすぐすぎて・・・なんてこともたまにありますので注意が必要です。




ただそれには時間も当然かかりますし、癖が戻ったら嫌だなと思う事もあるので根元の癖はしっかりと伸ばしてあげた方がストレスが少なくて済むのかもしれません。




毛先のうねりが気になってきた時はストレートパーマとブローで伸ばす

では毛先のうねりが気になる場合はどうすればいいかという問題。



ここで根元と同じように施術をしてしまうとダメージやシャキーンとした毛先が生まれます。

元々縮毛矯正があたっている毛先なので根元よりもうねり自体がそもそも少なくなっているのでできるだけ優しく弱い薬を使用してもらうか、ストレートパーマ風にアイロンを使って伸ばすのではなくブローでしっかりと癖を伸ばしてという施術をした方がいいでしょう。





ちょっと戻ってしまったうねりであればこれである程度まっすぐの状態に戻ります。



しっかりとアイロンで伸ばした方がいい場合もありますがおおむねこの施術で自然に伸びることが多いので、そのあたりも美容師と相談しながら施術をしていただければと思います。


まとめ



いかがでしたか?

悩みを治す縮毛矯正ですが、新たな悩みを増やしてしまうこともあります。

縮毛矯正でまっすぐなりすぎてしまうという悩みは、特によく聞きますが、直し方や日々の扱い方、今後の予防方法などを少しでも」理解をしていると防げたりすることも多いはずです。


今後も素敵な髪の毛で維持をしていけるように、縮毛矯正で悩んでいる方もこれからあてようか迷っている方も参考にしてみてはいかがでしょうか??



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